Zelkova Design

私たちが掲げる家づくりの理念
2022-10-29

こんにちは。ゼルコバデザインの西村 仁宏です。
今回は当社ゼルコバデザインの事を知っていただきたく、記事を書きます。

私たちが大切にしている考え方をお伝えできれば幸いです。

高槻に根付く工務店として大切にしたいこと


先ず以下が当社の存在理念です。

私たちは地域の社会的価値と環境負荷低減に貢献するために、高性能と最高設計に重きを置き「しあわせな住まい」を提供していく。

 

「この家、雰囲気いいよね」と感じていただける住宅を増やし、街の社会的価値を上げ、高気密高断熱の知恵と技術による高性能住宅で環境負荷低減に貢献することが私たちの存在価値であり理念です。

私たちが提供したい「しあわせな住まい」


しあわせの形は千差万別ですが、私たちは「しあわせな住まい」を以下のように定義しています。

最高設計による、
感じる「美しさ」
帰宅する「楽しさ」
合理的な生活動線による「ゆとり」

 

高性能住宅による、
環境負荷低減
生活コスト低減
医療費の低減

これらが揃って初めて「しあわせな住まい」であると考えています。

「ゼルコバデザイン」に込める「世のため人のため」の想い


当社「ゼルコバデザイン」の名ですが、
高槻の槻→ケヤキ→(学名)zelkova serrata
が由来となっております。

ケヤキの特性は強い素材で反りにくく、磨くと光沢が出る美しい木です。
それにちなんだ行動指針(私たちはゼルコバスピリッツと呼んでいます)が以下になります。

「篤厚を胸にブレない意志で自身を磨き、光り輝く」

篤厚は温良篤厚の篤厚で、「人情に厚く、心遣いの細やか」なことです。
私たちが関わる方々に接する時、「ルールも大切だけど人情と心遣いを忘れちゃいけないよ」という思いを込めています。

以上の2点に、当社の求める働く価値は「世のため、人のため」なんだよという精神性を込めています。
私の経験上、ルールと人情どちらが欠けてもダメなのですが、この2つがワンセットになると、お客様との関係、協力会社さんとの関係も良好に進んで行きます。
私たちのように企画商品を造るのではない、注文住宅を手がける工務店は尚更重要だと思っています。

 

人を想い理解しようとすることは「しあわせな住まい」の実現に繋がる

 


最後になりますが、最も大切なことは「相互理解」だと考えます。
これは、当社の内部でもお客様との間柄においても重要なことなんです。
お互いが相手の事を理解していれば、滅多なことで不和は生まれません。

例えばこの建設業界は、営業と工務の仲が悪いのは常なのですが、当社も創業当初は同じような状況でした。なぜそうなるのかというと、営業スタッフはお客さんの味方、工務スタッフは職人さんの味方だからです。

当時、営業はお客さんの事を理解していましたが、工務スタッフと職人さんの事を理解していませんでした。逆もまた然り、なのです。
互いを理解せずにそれぞれの正義をぶつけ合えば、不毛な戦いが始まります。

お客様に提供する住まいの質を高めるために一番大切だったのは、かっこいい部材よりも、先進的な技術よりも、まずは「相互理解」でした。
相手の業務内容と大切にしている考え方をお互いに理解した時、相手を気遣う風潮が生まれ、良い循環が生まれ、気づけば私たちの考える良い家づくり「しあわせな住まい」の実現に辿り着いたのです。

お客様におかれましても、私たちは可能な限りお客様の背景を知りたいと思っています。
何を大事にされているのか等々、得た情報をデザインに活かすのは当然の事ながら、お客様が好む接客をすることにも繋げることができます。

お客様の「しあわせな住まい」を創るために、お客様にも私たちが大切にする考え方に耳を傾けていただけると幸せです。

 




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