Zelkova Design

SDGsへの参画

持続可能な社会の実現を目指して

SDGsとは、2015年に国連で採択された環境・経済・社会についての世界共通の目標です。
正式名称は「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」で、17の目標が設定されています。
当社では、17の目標のうち、業務を通して実現可能なものをピックアップし、全社員が目標達成に向けて取り組みをスタートしました。
SDGsの本質は「世界はつながっている。そして私たちも起点」であり、各人の行動が変わることによって大きな力を生み出すことが期待されています。
ビジネスの取り組み方や社員一人一人の日々の行動が少しずつでも変化していくことにより、より良い社会の実現に貢献するとともに、当社の持続的な成長を目指します。

家づくりを通じて地域・環境への貢献する
-「省エネ」から「創エネ」そして「畜エネ」を実現するために。

日本のCO2排出量のうち、約15%が家庭部門によるものです。
私たちは新築を通じて「省エネ」→「創エネ」→「畜エネ」の普及を掲げ、環境建築に取り組んでいます。
ZEH(ゼロエネルギーハウス)基準を遥かに上回るHEAT20 G2グレードを基準とした家づくりで、エネルギーを極力使わない「燃費の良い住まい」を建築します。


 

居住者の健康と安全を守る室内環境
-室内温度が健康に影響を与えるという事実

例えば寒い冬場に起こりやすい「ヒートショック」。
日本では年間で約2万人の方がヒートショックによる家庭内事故死で亡くなっています。
世の中を混沌させたコロナウイルスによる過去2年間の死者数が約2万人です。
ゼルコバデザインは住宅事業者として、そんなにも多くの方が「室内温度の差」で命を落としている事実から、目を背けてはならないと考えます。
そのような事故が起きない「室内温度の差がない住まい」を作ることが私たちの責任であると考え、部屋間の温度の差が2〜3℃以下になる家づくりを目指しています。


 

 

ストック型社会に向けて、レジリエンスな住宅作り

-100年住み続けられる強くて長持ちする住まい

大阪では記憶に新しい大阪北部地震。
想定外の地震は、いつまた大阪で起きるか分かりません。
ずっと家が住まい手の命と財産を守るよう、ゼルコバデザインでは全棟で構造計算を実施し耐震等級3を取得する強い家づくりを行ないます。

また、近年問題となっているのが「空き家問題」。
住宅業界はスクラップ&ビルドの考えからストック型社会の実現へとシフトしています。
資産価値が下がらないよう長期優良住宅認定を取得する家づくりで、持続可能な街づくりへと繋げています。

 

 

企業づくりへの取り組み
-働きやすい学びのある環境でプロとして社会貢献できる人材を輩出します

男女比率が1:1の職場で、女性のライフスタイルに合わせた働きやすい環境づくりを進めています。
「頑張りたいけれど時間が少なく、受け入れてもらえる企業が少ない」という声が多くあることをキャッチし、そういった女性が活躍できる環境を整えることに力を入れています。
また世代や性別を問わず誰もが目標に向かって学べる環境づくりを進めています。
セミナー参加や個別の研修といった教育投資を豊富に行い、社員が働きながら自己実現を叶えられる企業であることを目指します。

 

 


ページトップへ戻る